メイキング オブ・・・
芸と人脈 を 受け継いでいく世界 (寺澤好聲会 秋の会)
【寺澤好聲会 秋の会】 仕舞と謡の会が 天王寺 阪口楼 で 開催されました。
http://www.noh-planning.com/column/091116.html

長年習っておられる方から、初舞台の方まで 日頃のお稽古の成果を発表されました。
後の 慰労会 で 自己紹介をされて、ビックリです。
70代 80代 男性も女性 も 驚くほど 若く見えます。
背筋がピンとしていて、肌ツヤもよく、矍鑠(かくしゃく) とされています。
やはり お腹から声を出す ということが 仕舞で足腰が鍛えられることが からだ に良いのでしょう。
休憩時間に 抹茶とお菓子が振舞われました。

それを運んでいるのが、寺澤家の子女。
3歳のころから お稽古をはじめ、 シーズンには 毎週のように 舞台に立ちます。
もちろん 日頃鍛錬している芸も披露されました。
子供とは思えないほど 堂々としているのは さすが です。
でも 会が終わり 舞台の袖で お爺様である 寺澤 忠芳氏 に 御礼を言うときに、
父母である 寺澤幸祐さん 久田陽春子さん に やり直しを命じられていました。
「手をついて、 ちゃんと ご挨拶しなさい!」
親、祖父母 は 師匠なのです。

日頃は甘えても、 礼議作法は 幼いころから キッチリと 教え込まれます。
芸は 親から子へ孫へ と 受け継がれていくのですが、
人脈も 同様です。
幼い頃から 成長の過程を みていく お贔屓筋 や 諸先輩 は
成人して 一人前 の 能楽師 に なってからの 力強い応援者になるのです。
めんめん と 続き繋がれていく 伝統の世界
普段 私が置かれているビジネスの世界とは 違う
異次元に足を踏み込んだような 一日でした。
THIS IS IT!

マイケルジャクソン「THIS IS IT!」
期待以上に 良かった。
CGを駆使して ハンフリーボガードとの共演映像。
リハ風景では 名プロデューサーの案に
マイケルが横やりを入れる。
それが 的確 かつ 斬新!!
50代のマイケルが 20代のダンサーを従えて
踊るシーンは圧巻
彼は天才といわれるけれど、ストイックなまでに 自分を追い込み、鍛え抜いている。
もうこの世にいないなんて・・
でも・・でも・・
自身が望んだことではないけれど・・
幕引き時期だったのかもしれない・・。
ピーター40周年コンサート・・ほんものさん
マダムに誘われて、ピーターのコンサートに行った。
15分の休憩を挟んで2時間ほどのコンサート
もう素晴らしい・・の一言。
日本では数少ないエンタテイナーだと思う。
歌を聴くだけならCDで十分
やはりステージではMCが下手だと つまんない。
関西弁で話すピーターは 自分のことを「ええ歳した、おっさん」と言うが、
いでたちは 女性も脱帽する色っぽさ、文句なく美しい。
あのシェイプアップされたボディ
(私と さほど変わらない年齢なのに・・と反省)
それを引立たせる衣装
キレのあるダンス
それを支えるバックダンサー(男性4名)もステキ。
昭和の歌謡曲メドレーやスタンダードナンバー
バックミュージシャンも選りすぐりのメンバー
40年を振り返る映像では 私自身の過去と合わせて 懐かしかった。
是非 池畑慎之介 としての舞台も観てみたい。
CHIKOサロン テレビ収録の巻
朝日放送 昼帯 「評判!なかむら屋」で CHIKOサロンの人気講座 「芦屋フィニッシングスクール」を
取り上げてもらうことになり、 収録がありました。

この芦屋フィニッシングスクールは 来年よりリニュアル開講となります。 
ビジネスマナーだけでなく、内面、外面 トータルに
女性が美しく、イキイキと生きる ための 基本的なことを身に付けていただくもので、
20代から30代の方が多いのですが、
なかには 今さら聞けない・・ というわけで 年輩の方も参加されます。
どうも朝日放送には ご縁があるようです。
ムーブという番組のグルメ本
「勝谷誠彦の知られてたまるか!」の編集でお世話になりました。
放映は 12月7日(月)10:53~ です・・楽しみ!!
写真の茶系スーツをお召しの方がスクールの校長
大和松蒔 舞の会へ
兵庫県文化賞受賞記念公演の「大和松蒔 舞の会」
に行ってきました。
大和松蒔さんは 7歳から日舞や能楽 の
お稽古を始められ、 昭和50年に古典芸能の会を発足、
平成元年に大和流を創流
大和松蒔(しょうまき)に改名され、
グリーンリボン賞をはじめ、多くの賞を受賞されています。
私も 子供の頃 日舞
山村流でお稽古したこともありましたが、
日舞の会は 久しぶり。
兵庫県文化賞受賞記念公演とあって、
著名人も多く来られていました。
小鼓 や 笛の 音色・・華やかな舞台舞・・
ゆったりとした時間を楽しみました。
アイリッシュ・フィドル 「カリラ」
9月27日の日曜日、大阪で行われた
アイリッシュ・フィドルのライブは良かった。
増席された、80名の席は立ち見が出るほどの満員。
アイリッシュ音楽って、
マニアックな方が多いのかと思ったけれどそうでもない。
さすがに、功刀丈弘さんのフィドル(ヴァイオリン)は、
素晴らしかった。
スーパーニュース、アンカーのテーマ曲は
葉加瀬太郎さんが作り、功刀丈弘さんが演奏している。
アイリッシュに関しては、彼が教授したそうです。
そして、最後の「チャールダッシュ」は魅せてくれました。
感動しましたぁ、本当に。
左の指と弓の手が目にも留まらぬ速さで、
しかも音は一つ一つきちんと色がついている。
客席に、目を見渡すと
だれも動かない、視線の先は一つ。
また、岡崎泰正さんの ギター
ギターとは思えない やさしい、かわいい音
人柄が出たようで やさしい笑顔がとても素敵でした。
機会があれば、ぜひ 聴いてみて下さい。
お庭でPC作業
朝からパソコンに向かって、食事時間を除いて、8時間。
さすがに 嫌気がさして、おまけに 考えが煮詰まってきて・・
そうだ! と 場所を移動。 
お庭で パソコンを開いたら また気分一新
サクサクと文章が進んだ。
しばらくすると なにやら外が騒がしい
玄関からのぞくと・・人だかり。 
「芦屋川のホタル観察会」
毎年この時期恒例なのですが、
ホタルって毎年 出現数が違います。
自然現象、人間の行為の影響を 反映するんですね。
それにしてもすごい人・・遠くから来てるひともいる
自然を求めているのでしょうか?
みなさんも たまに郊外の自然の中で PCに向かわれたらどうでしょう・・?
ご要望があれば CHIKOサロン芦屋 http://www.chikosalon.net/
公開 いたします。
熊川哲也のジゼル

何ヶ月も前から 楽しみにしていた バレエ 熊川哲也のジゼル を観て来ました。
クラシックバレエの演目では 白鳥の湖に続いて 好きな演目です。
舞台装置も 演出も すばらしいし、
コールドバレエの末端まで 統制された踊りでした。
熊川哲也さん自身 かっこいいし、存在力がある。
オーラ というのでしょうか・・。
ただ、人気者である 見た目がカッコイイ という点を
全く省いて、純粋に彼の踊りだけを見ても
非の打ちどころがありません。
ジャンプの高さは 20代後半に比べると落ちているかもしらないけれど、
それを上回る表現力・・感情をあらわにしない抑えた表現を求められる場面でも
伝わってくる空気。
インタビュー記事などで 少々「鼻高々」を感じたことがありますが、
言うだけの実力が伴っているし、実際 日々の努力たるや 真似出来ないほどでしょう。
とても 優雅で 次の動作に移るどの部分を切り出しても、
絵になる、隙のない所作。
ステージを見終わったあとも しばらく ジゼルの世界に浸って
心地よい時間を過ごしました。
気分転換 お薦めスポット
ゴールデンウィークに入り、人ごみを避け、地元で ゆったりとした時間を。
芦屋バーガーBuono(ボーノ)http://www.ashiya-burger.com/
今まで食べたハンバーガーの中で 最も美味しい。
ただ、人気店なので 昼時はウエイティング
11時OPENと同時に入店がお薦め。
次女の調べ物に付き合った
六甲アイランドにあるファッション美術館のライブラリー。
私も 書き物があるので 資料を携えて行ったものの、
雑誌が充実していて、片っ端から読み漁った。
図書館のように子供がいなくって、落ち着いた雰囲気。5時間滞在。
時々家で煮詰まってきたら、来たいと思わせる大人の場所。
このあたりを散策するもよし、隣接しているショッピングモールも楽しい。
ベイシェラトンの平日お得プランは
5,000円で泊まれるし、ちちんぷいぷいで紹介された飲茶も美味しい。
夜景は最高!
本社で会議 午後は 茶話会


オフィスFABBの本社は 芦屋川のほとりにあります。
桜満開の休日 メンバー全員集まり、全体会議。
それぞれ別事業で動き回っているメンバーからの報告と内部調整
午後は メンバー主催による 「さわさわ茶話会」が開催された。











