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「メリー・ウィドウ」鑑賞

6月21日から7月6日まで 連日ダブルキャストで上演されている、
佐渡裕プロデュース の オペレッタ(喜歌劇)「メリー・ウィドウ」を観に行きました。
佐藤しのぶ他 超一流の実力の歌手、ダンサーに加えて、落語家の桂ざこば が 「ニエグシュ・ザコビッチ」役で登場し、冒頭の台詞
「ウチの師匠に 『メりーウィドウに出ますねん。』と言うと『明るい後家はんかぁ』と言われました。まぁ邦題は「朗らかな未亡人」ですが、ウチの師匠になるとこうなるわけですな」・・(場内笑)
物語は 大金持ちの未亡人がパリ(外国)に住みたいと言って、社交界に出て行く。恋をして外国人と再婚されると国内資産が流失して、小国ポンテヴェデロは破産するので大使たちが画策を講じる・・・
・・・でぇ ラブラマンス。。。
華やかな舞台 サービス精神旺盛なエンタテイン
正直 連日寝不足だったので 居眠りするのではないか、と心配だったのだけど、息つかせぬ展開に 1部75分 2部75分 が あっという間でした。
かなり庶民向きに演出されているので、本格オペレッタを好む方には
疑問符が付くと思いますが、
日頃のビジネスに伴うストレス解消には お薦め!
7月5日まで 残席僅かだけどあるみたいです。
場所は 西宮 兵庫県立芸術文化センター 大ホール