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メイキング オブ・・・

文化・芸術

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AIS国際バレエ公演 本番!

お花がいっぱいのホワイエ前、この会場は 豪華そのもの。


弊社、新年会に来てくれた プリンシパル・ユキさん
今回は ゲスト・プリンシパル Norbert を組んで、
コンテンポラリー2作 と 白鳥の湖から「黒鳥のパ・ド・ドゥ」を。

黒鳥のソロ、32回の回転は 
コンクールの際の規定演技で取り上げられる程の難ずかしいもの。

王子のソロは なんといっても 跳躍力が見せ場。

また せつなさを醸し出す白鳥とは違い、王子を誘惑する黒鳥の踊りは
目配り、視線の使い方にも注目。

コンテンポラリー2作は 全身を使った しなやかさ に 脱帽。
世界を股にかけるNorbertを相手に すばらしいバレエを見せてもらいました。

 

第2部 ラ・バヤデール(La Bayadère)
1877年にロシアで初演された、古代インドの舞姫と戦士ソロルの恋を描いた作品。

舞姫ニキア、戦士ソロルと婚約者ガムザッティ を演じたバレエ団員たちは、
3年前 初めて会ったときから 光っていたけれど、
 それにしても めざましい成長です。

少年だったO君の 女性ダンサーを美しく見せながらのリフトに
 まるで 母になった気分で・・ウルウル・・。

公演後は 恒例の飲み会。
そして 楽屋の様子などは
 http://plaza.rakuten.co.jp/chikoakindo/

ピアニスト後藤泉ミニコンサート

オフィス設計会社の社屋で開催されたコンサート。

・月光(ベートーヴェン)
・英雄(ベートーヴェン)

楽章ごとの 静 と 動 ・・ ドラマティックな大曲に 酔いしれる・・・。

語りかけるような 泉さんのMC には 人を惹きつける魅力がある。

ピアニスト 後藤泉 との出会いは 遡ること5年前のこと。

ある方の ご紹介で 二つの公演を 主催した。
   いや 「してしまった」 ・・というべきか・・・

「シュルツ&後藤泉 デュオコンサート」(いずみホール)
「ベートーヴェン・ボン・オーケストラ」 (大阪シンフォニーホール)

1500人ものコンサートを
音楽業界以外の人間が主催するのは異例のこと。
苦労したものの 満員御礼の影には 様々な人のご協力があった。

この2つの興行を為したからこそ、
今の人脈と 文化支援事業 の礎(いしずえ)が出来たといえる。

アーティストは 多くの人 に支えられ、その アーティストを 微力ながら支えようとしている弊社、
私個人も 多くの方に支えられている。

今後も  クラシック音楽・バレエ・能楽 など
事業として成り立つことの難しい分野の文化事業を支援していきたいと思います。

ご支援 のほど よろしくお願い申し上げます。

小曽根真 クリスマスコンサート2009

サンケイホール・ブリーゼでのライブコンサートに行き、
トリプルの喜びがありました。

 

1、
小曽根真さんのピアノを初めて聴いたのは・・
30年ほど前 神戸でのジャズライブでした。

お父様の小曽根実さんは ハモンドオルガンの第一人者。
11PMでも有名な方。

その息子さんは どんなピアニストかと 出掛けたものです。

当時から 上手いなぁ~・・と思っていたのですが、
今日のライブには 参りました・・

彼の音を言葉で表現するのは むずかしい のですが、
際立った感性の持ち主ですし、テクニックも一流。

ダイナミックなサンバの音楽、繊細なバラード。
あっという間に時間が流れました。

もともと神戸出身ですから 関西弁でのMCも面白い。


2、
アンコールの時が きて・・

 井上ひさし作の「組曲虐殺」の曲を 小曽根さんが担当したことから、
 その中の曲が披露されたのですが、

なんと・・舞台にも出演している奥様 神野三鈴さんが ボーカルで登場。

すご~く 得した気分になりました。

3、
コンサートが終わり 帰り際に
お父様 小曽根実氏 と ホワイエで ご挨拶できました。

初めて 日本にハモンドオルガンを入れたのが、
私の親友のお父様 村井史郎氏
  →リンク(http://www.siix.co.jp/jp/corporate/message.html

親友の名前も ハッキリ覚えてられて、しばしの歓談が出来ました。

そう・・ 最近は 少しでも マダム(母)との時間を取ろうと
仕事の仕方を変えました。

コンサート前に 近くの店で しゃぶしゃぶ を 食べて、飲んで・・
そして コンサート。

至極のひととき・・・・

   そんなことが出来るのも 家族全員 健康だからこそ。
     感謝・・拝!  で あります。

筆舌に尽くしがたい 最高の舞台

蛮幽鬼
http://www.banyuki.com/
蛮幽鬼

もう・・どう説明したらいいか わからない!

数日たっても 興奮がさめない・・・

ストーリー展開は 意外! 意外! の連続
主役級はもちろんのこと、どの役柄もミスキャストなしの はまり役。

立ち回りは ダンスも見ているような美しさ

舞台の大きさ以上のスケールを感じさせるセット

ドラマティックな音楽

稲森いずみ の 美しさ と
早乙女太一 の 妖艶さ は 半端じゃない

上川隆也 堺雅人 って こんな すごい役者だったの!?

怒涛のような スタンディングオペレーション

再演 が あったら また観たい
劇団新幹線 目が離せない・・・

 

熊川哲也のジゼル



何ヶ月も前から 楽しみにしていた バレエ 熊川哲也のジゼル を観て来ました。

クラシックバレエの演目では 白鳥の湖に続いて 好きな演目です。

舞台装置も 演出も すばらしいし、
コールドバレエの末端まで 統制された踊りでした。

熊川哲也さん自身 かっこいいし、存在力がある。
 オーラ というのでしょうか・・。

ただ、人気者である 見た目がカッコイイ という点を
全く省いて、純粋に彼の踊りだけを見ても
非の打ちどころがありません。

ジャンプの高さは 20代後半に比べると落ちているかもしらないけれど、
それを上回る表現力・・感情をあらわにしない抑えた表現を求められる場面でも
伝わってくる空気。

インタビュー記事などで 少々「鼻高々」を感じたことがありますが、
言うだけの実力が伴っているし、実際 日々の努力たるや 真似出来ないほどでしょう。

とても 優雅で 次の動作に移るどの部分を切り出しても、
絵になる、隙のない所作。

ステージを見終わったあとも しばらく ジゼルの世界に浸って
 心地よい時間を過ごしました。

村松健のピアノ

先日 村松 健 さんの ライブ  に 行ってきた。



前回に書いた 藤井崇洋さんのピアノ との 出会い も ときめいたが、



健さん を 応援して 5年になろうか・・ 
彼の人柄が 滲み出る 曲調に 改めて ときめいた。



NEW ALBUM 「My Spiritual Home」  にある 
音楽評論家 青木誠氏 の 言葉 に ハッとした。



   「村松さんのピアノから 日本語が響き、日本の風景が見えてきた」



確かに・・ ピアノ という欧米から入ってきた楽器を使い、
ボッサのリズムに 乗せながらも

 彼のピアノからは 日本語 が 聞こえる気がする。



日本にしかない味を 日本の楽器ではないピアノで表す・・
 ここに魅せられているのかもしれない。



アルバムに収められている曲の中で

6、暗黒のプロミネンス

10、記憶の海

が 

特にお気に入り。



村松さんの音楽って ジャンルはなに? 
と 聞かれると

 「うぅ~ん ヒーリング音楽に近いかなぁ」 
と 答えてきたけど、



これからは



「ヒーリング音楽のような心地よさで、 日本語が聞こえてくる音楽」 



    と 答えよう。



写真は 次回 2009年6月26日(金)
 グリーンハウスでのライブ リーフレットより

AIS国際バレエ の ボレロ

芦屋夢ステージ「芦屋ダンス&ジャズフォーラム」
が開催された。

バレエ・ピアノトリオ・JAZZオーケストラ
最後にJAZZオーケストラとダンス 
構成に変化があるせいか、あっという間の2時間半でした。

この芦屋夢ステージは 
芦屋市民の発想による芸術文化活動を促進するための企画。
山中芦屋市長も隣りの席で観ておられました。

私が特に感動したのは
AIS国際バレエによる「ボレロ」

繰り返されるドラマティックな旋律に
柔軟な動きながら、力強さ、躍動感のある振り付けは
はちきれんばかりの若いバレリーナー達を益々魅力的に見せている。

振付のロシアのビクター・カバニアエブ氏は
旧ソ連、ドイツ、アメリカでソリストをつとめ、
現在は 振り付けや芸術監督をされている。
今回 AIS国際バレエが招聘し、
春のワークショップも行われた。

もう一つ 「Two Kind of・・」
このバレエ団のピアニストである藤井崇洋さんの作曲
ソリストであるユキさんの振付によるもので、
は4月に開催される、ユース・アメリカ・グランプリ2009
ニューヨーク・ファイナル アンサンブル部門 に出場が決定しているが、
こちらも見ごたえのあるプログラム。

コンテンポラリーは 曲調や振付によって
私達素人には難解なものも多いが、
流れるような旋律と全身をしなやかに使った動きで
別世界に誘ってくれる。

今後の活躍が楽しみです。

神戸おこし亭 第2回落語会

阪神大震災以降 三宮周辺の活性化プロジェクトが進み、
ほぼ街は以前の賑わいを取り戻した。

特に三宮駅周辺や旧居留地は、注目度が高い。

花時計のある大通りより東の地区も魅力と活力ある街にするために、
地区内の企業を主な構成員として「三ノ宮南まちづくり協議会」が設立され、
平成19年11月から平成21年11月までを
〔住む!働く!遊ぶ!いきいき三宮南〕をキャッチフレーズに
LIVESキューブ を開催している。

昨年に引き続き 今年も「神戸おこし亭」が開催され、行ってきました。

笑福亭 たま
林家 花丸
桂 米左

久しぶりの落語。
今 「お笑いブーム」といわれているが、
落語家は たった一人で観客をつかみ、
落語で何役もこなす。

なんといっても 歴史に裏付けられた奥の深さは 
他のお笑いと格が違う。

今回の落語会 桂、林家、笑福亭 と 
各一門の落語家の噺が聴けて、面白かった。

それぞれ、持ち味の違いを改めて見せ付けられ、
引き込まれるやら、笑うやら・・。

能、演劇に続いて、落語にも ハマッてしまいそう。

華々しき一族



梅田芸術劇場「華々しき一族」(若尾文子主演、石井ふく子演出)の
広報のお手伝いをさせて頂いた。

時代背景が昭和12年 
赤紙一枚で戦地に向かう青年の苦悩を描いているが、決して暗い物語ではなく、

西郷輝彦演じる映画美術会社社長と
その再婚相手若尾文子演じる舞踏家の上流階級の生活の一日が綴られている。

華やかな舞台を鑑賞して、贅沢な気分になりました。

AIS国際バレエ 冬季公演

プロのダンサーを育成するAIS国際バレエ学校の広報を
お手伝いさせて頂いている。

一年の締めくくりといえる定期公演は4回目

まだまだ新しいバレエスクールだが、
オーディションで選ばれた団員たちの成長がめざましく、
まるで我が子の発表会のごとく、身を乗り出して観てしまった。

ラベルのボレロから始まり、コンテンポラリーダンスが第一部
第二部は 眠れる森の美女より。

今後 益々成長が楽しみなバレエ学校の生徒たち。

  心からエールを送りたい!



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