メイキング オブ・・・
Live in CHIKOサロン
ニューヨーク、グリニッジヴィレッジでハウスピアニストをしている平木かよ が
CHIKOサロンで ミニライブをしました。
やはりクラシックピアノの基礎があるKAYOさんの音は
とってもキレイ!
スタンダードJAZZを 楽しませてくれました。
ユーモアたっぷりのMCも面白く、
これぞ 大人のライブ!!
ライブの後は 茶話会 いや 酒話会

今回のお酒は 梅酒!!

梅酒ソムリエさんが 梅酒の話を交えながら サービスしてくださいました。
そして そのお酒を引き立たせる料理は
ケータリング&お料理の先生 秋田文子さんに お願いしました。

こんな楽しいイベントを 企画できるのが 今の私の楽しみ!!
関西・大阪文化力会議(大阪21世紀協会)
久しぶりに 意義ある 面白いシンポジウムに参加した。
基調講演は 退屈してしまう話が多いが
劇作家 山崎氏、企業メセナ協議会 加藤氏 の話は 実に勉強になった。
メトロポリスの文化は 当地だけでなく、日本・アジア・世界に向けての発信が必要で、
「好きやねん大阪」などの 大阪弁を使った標語は
排他色が強すぎるかもしれない・・との提言
経済的な価値観のみ評価される現在だが、文化は 社会再生の枠組みを変える
社会創造のための緊急提言
「ニュー・コンパクト」 ~文化振興による地域コミュニティ再生策~
・・・などなど・・・
いつになく、この場に書き切れないほどのメモを取った。
4つの分科会に分かれてのディスカッション
私は 第3部会「誰が支える大阪の文化」
ワッハ上方館長、アサヒビール芸術文化財団、講談師、関フィル、天神橋商店街、
「上方芸能」編集長などの発言者により
文化振興が地域再生を担うというニュー・コンパクト論を踏まえ、
大阪活性化の具体策について、話合われた。
文化のないまちは崩壊する。
昔の「たにまち」は 見返りを求めず、文化を支えてきた。
企業も個人支援者も 費用対効果 などと言わず、
産官民 が 伝統を守りつつも新たな創造に取り組み、
マネジメント手法を進化させて 関西の文化により都市活性化を最重点戦略と位置づけるべき。
写真は 合間に演奏された21年度大阪文化祭賞グランプリ受賞者
チェリスト 林 裕 さん
ピアニスト 岩本 恵理さん
AIS国際バレエ公演 本番!

お花がいっぱいのホワイエ前、この会場は 豪華そのもの。 

弊社、新年会に来てくれた プリンシパル・ユキさん
今回は ゲスト・プリンシパル Norbert を組んで、
コンテンポラリー2作 と 白鳥の湖から「黒鳥のパ・ド・ドゥ」を。
黒鳥のソロ、32回の回転は
コンクールの際の規定演技で取り上げられる程の難ずかしいもの。
王子のソロは なんといっても 跳躍力が見せ場。
また せつなさを醸し出す白鳥とは違い、王子を誘惑する黒鳥の踊りは
目配り、視線の使い方にも注目。
コンテンポラリー2作は 全身を使った しなやかさ に 脱帽。
世界を股にかけるNorbertを相手に すばらしいバレエを見せてもらいました。
第2部 ラ・バヤデール(La Bayadère)
1877年にロシアで初演された、古代インドの舞姫と戦士ソロルの恋を描いた作品。
舞姫ニキア、戦士ソロルと婚約者ガムザッティ を演じたバレエ団員たちは、
3年前 初めて会ったときから 光っていたけれど、
それにしても めざましい成長です。
少年だったO君の 女性ダンサーを美しく見せながらのリフトに
まるで 母になった気分で・・ウルウル・・。
公演後は 恒例の飲み会。
そして 楽屋の様子などは
http://plaza.rakuten.co.jp/chikoakindo/
ピアニスト後藤泉ミニコンサート
オフィス設計会社の社屋で開催されたコンサート。
・月光(ベートーヴェン)
・英雄(ベートーヴェン)
楽章ごとの 静 と 動 ・・ ドラマティックな大曲に 酔いしれる・・・。
語りかけるような 泉さんのMC には 人を惹きつける魅力がある。
ピアニスト 後藤泉 との出会いは 遡ること5年前のこと。
ある方の ご紹介で 二つの公演を 主催した。
いや 「してしまった」 ・・というべきか・・・
「シュルツ&後藤泉 デュオコンサート」(いずみホール)
「ベートーヴェン・ボン・オーケストラ」 (大阪シンフォニーホール)
1500人ものコンサートを
音楽業界以外の人間が主催するのは異例のこと。
苦労したものの 満員御礼の影には 様々な人のご協力があった。
この2つの興行を為したからこそ、
今の人脈と 文化支援事業 の礎(いしずえ)が出来たといえる。
アーティストは 多くの人 に支えられ、その アーティストを 微力ながら支えようとしている弊社、
私個人も 多くの方に支えられている。
今後も クラシック音楽・バレエ・能楽 など
事業として成り立つことの難しい分野の文化事業を支援していきたいと思います。
ご支援 のほど よろしくお願い申し上げます。
第1回 女将と華のランチ会 in 梅田グランカフェ
1月16日(土) 第1回 女将と華のランチ会 (梅田のグランカフェにて)
今までにも個別に相談を受けているものの、共通の悩みも多いもの。
共有することによって、力を得ることが多いのでランチ会を始めました。
告知して2日目には
定員をオーバーする申し込みに、驚きと共に感謝です。
・組織に所属しながら、起業を考える若い女性。
・法人にして5年、次のステップに進もうとする経営者。
・「WOMEN economy」第二創業として4月から開始する方。
・和をテーマに「静」と「動」のプログラムを試みる方。
・女性経営者のネットワークをWEB上で繰り広げる方。
・今ある資源を活かしきれていない方。
・・・・など・・・
そして・・共通の悩みは 「THE 集客」
事前に相談ごとをメールで頂いていた方とは 終了後 場所を変えて、個別にお話を伺いました。
今後は
・核となる「ビジネスアイデア」を元に 更なるアイデアを求める方。
・集客 のための 広報相談
・セミナー・イベントを開催するための企画相談
・初めての起業相談
・家庭と仕事 に問題を抱えている方。
この5つの項目に当てはまる方に集まっていただいて、 月に一度の「華のランチ会」を続けます。
今回は 初めての開催で 少々私が話しをし過ぎ、「もっと皆さんの意見を聞くべきだった」 と反省!
次回は 2月20日(土)11時半から13時半 場所は追って連絡いたしますが、
参加ご希望の方、お知らせ「女将の華便り」(メール配信)をご希望の方は
オフィスFABBお問い合わせフォームに用件をお書きの上 お申し込みください。
【CHIKOあきんど新年会&FABB5周年祝会】
1月8日(fri) 参加者約70名、盛況のうちに【CHIKOあきんど新年会&FABB5周年祝会】を終えました。

起業して成功している方 数名にご挨拶いただき、
CHIKOあきんど卒業生、CHIKOサロン講師も皆さまに紹介しました。
その他 お客さまの中には
大学の先生でもある造形作家 関本徹生氏、
大阪ミナミ文化の影のドンと呼ばれるプロデューサー
赤い美術館で有名なアーティスト 浜崎 健 など
西日本出版社社長やAISバレエのディレクターとプリンシパルなど
多彩な方々に来ていただき、
また 身に余るお言葉を頂戴し、恐縮いたしました。
福引では 参加者からの豪華な賞品の献品が並び、
お越しいただいた皆さまにもれなく お渡しできました。
CHIKOイベント恒例のライブでは
能楽師による「高砂」の一部と、引き続き 全員で謡いの体験。
そして パリの香り漂うミュゼットジャズ
ラストは「大川亭さくら」こと、
さくらFMのパーソナリティ「ゆかやん」によるv三三七拍子 で閉会となりました。
事前に 私が和装であることが知られていたので、
女性陣での和服が多く、華やかな会となりました。
今後も 和装の機会を企画していきたいと思っています。
2010年 の はじまり・・謹賀新年!
明けまして おめでとうございます。
我が家のお正月は ニューイヤー・イブ(大晦日)から 始まります。
出来立ての「おせち」&「年越し蕎麦」 がCHIKO流。 
娘たちも すっかり大人になり、落ち着きましたねぇ~
カウントダウンイベントなどに 出掛けなくなりました。
10代の頃の夜中の外出には 気を揉んだものです。
今年 「としおんな」の次女は 元旦から仕事。
私の仕事を手伝っている 長女も 彼氏を伴ってお祝いに参加。
マダムも 少しずつ老いつつも まだまだ現役。
夫だけ はみ出しており、沖縄の事業再生中のホテルでお正月。
幸せな私のプライベート模様・・
精神的な余裕があればこそ出来る起業支援。
それを支えてくれる家族に まず感謝!
そして 皆様の 今年の一年のご活躍を祈りつつ。。
静かに 2010年 の はじまりです。
相変わりませず、ご指導ご鞭撻ご支援のほど
よろしくお願い申し上げます。
_______________
どなたでも ご参加いただけます。
是非 お申し込みを・・
1/8 (金) CHIKOあきんど新年会&FABB5周年祝会
http://www.chikoakindo.com/
■日 時:2010年1月8日(金)
18:30 ~21:00(受付は18:10~)
■場 所:大阪商工会議所 6階(末広の間)
(堺筋本町駅徒歩8分・谷町4丁目駅徒歩8分)
■会 費:お一人様¥6500
※お手数ですが、会費はお振込み下さい。
アトラクションとして 福引もあります。
その他
ミュゼットジャズ (パリの香り ボタンアコーディオン奏者)
能楽 (和の香り 第一線能楽師2名来場)
お申込みは http://www.officefabb.com/contact/contact.html
小曽根真 クリスマスコンサート2009
サンケイホール・ブリーゼでのライブコンサートに行き、
トリプルの喜びがありました。

1、
小曽根真さんのピアノを初めて聴いたのは・・
30年ほど前 神戸でのジャズライブでした。
お父様の小曽根実さんは ハモンドオルガンの第一人者。
11PMでも有名な方。
その息子さんは どんなピアニストかと 出掛けたものです。
当時から 上手いなぁ~・・と思っていたのですが、
今日のライブには 参りました・・
彼の音を言葉で表現するのは むずかしい のですが、
際立った感性の持ち主ですし、テクニックも一流。
ダイナミックなサンバの音楽、繊細なバラード。
あっという間に時間が流れました。
もともと神戸出身ですから 関西弁でのMCも面白い。
2、
アンコールの時が きて・・
井上ひさし作の「組曲虐殺」の曲を 小曽根さんが担当したことから、
その中の曲が披露されたのですが、
なんと・・舞台にも出演している奥様 神野三鈴さんが ボーカルで登場。
すご~く 得した気分になりました。
3、
コンサートが終わり 帰り際に
お父様 小曽根実氏 と ホワイエで ご挨拶できました。
初めて 日本にハモンドオルガンを入れたのが、
私の親友のお父様 村井史郎氏
→リンク(http://www.siix.co.jp/jp/corporate/message.html )
親友の名前も ハッキリ覚えてられて、しばしの歓談が出来ました。
そう・・ 最近は 少しでも マダム(母)との時間を取ろうと
仕事の仕方を変えました。
コンサート前に 近くの店で しゃぶしゃぶ を 食べて、飲んで・・
そして コンサート。
至極のひととき・・・・
そんなことが出来るのも 家族全員 健康だからこそ。
感謝・・拝! で あります。
CHIKOサロン芦屋 Christmas Party 満員御礼!
12月12日(土)定員30名を少しオーバーして☆.。Christmas Party in CHIKOサロン芦屋.。☆を終えました。
歓談 交流タイムや CHIKOサロン限定ピアニスト麻生千晶によるピアノ演奏
47弦の詩人ハーピスト 川下笑里歌さんによるハープ生演奏などなど・・・
CHIKOサロンが総力をあげ、日頃のご愛顧に感謝して・・のイベントとなりました。
ご参加のみなさま そして 47弦の詩人ハーピスト 川下 笑里歌さん この会を支えてくれたたスタッフ
本当に・・・感謝 拝!!
2010年1月号 Grazia掲載

婦人誌「Grazia」の2010年1月号に
もっと“ニッポン”が好きになる!「和」体験、
お楽しみガイドページの30代にお薦めしたいお教室として、
CHIKOサロンの講師である
能楽大倉流小鼓方 久田陽春子先生(松月会)が掲載されました。
能楽大倉流小鼓方として、舞台でも活躍する久田陽春子先生。
グラツィア世代でもある久田先生から、4種類の音と掛け声による、
リズミカルな小鼓の演奏と、内面を含めた美しい立ち居ふるまいを、
お稽古を通して学べます。
有名な「高砂」をマスターし、おめでたい場などで披露してみては?
大阪、名古屋、長野、九州などで開催。
(以上「Grazia」2010年1月号より抜粋)
|| 1 |








